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蘇我駅から徒歩3分

〒260-0834            
千葉県千葉市中央区今井2−7−9 

法人概要

医療法人社団福寿会 鷲見医院

理事長: 鷲見 隆仁

相談役: 鷲見 隆世

法人設立:昭和17年11月6日

従業員数:48名(平成24年4月 現在)

顧問弁護士:武田 裕介

事業内容: 鷲見医院 内科 歯科の運営

      鷲見メディカルケアホーム(サービス付き高齢者住宅の運営)

      居宅介護支援所ひまわりの運営

      訪問介護ひまわりの運営

      障害サービス事業所の運営

      ディサービスひまわりの運営

法人の理念:常に患者様、利用者様を第1に考え、最善の医療、福祉の提供を心掛け地域に貢献する法人

        であることを目指します。

創業者紹介

 初代理事長    鷲見 正人

大正2年3月11日生まれ。父は漢学者で、祖父柳太郎は山武郡鳴浜村長を務め、尾崎紅葉著の「多情多恨」の主人公鷲見柳之助のモデルであった。
一方、母の実家は、地方自治会施行後第3代の県議会議長林英一郎を出した。
昭和5年県立東葛飾中学校(現 県立東葛飾高等学校)を卒業後、東京医学専門学校(現 東京医科大学)に入学、10年同校を卒業した。
その後12年鉄道第一連隊、17年第60師団独立歩兵114大隊本部、20年小倉陸軍病院、と3度軍医として応召した。またその間、17年から千葉市今井町(現 千葉市中央区)に鷲見医院を開業した。
戦後、社団法人千葉市医師会理事・監事・議長、社団法人千葉県医師会代議員などを務める一方、社会福祉法人千葉市社会福祉協議会評議員、千葉市教育委員会に就いた。このうち、教育委員会は当時公選で昭和23年、27年の2回連続当選し、30年には、教育委員長も務めている。36年には千葉市教育委員会から教育功労者として表彰された。

昭和34年4月、県議会議員選挙の千葉市選挙区において立候補し、以来46年まで連続3期在職した。
その間、衛生民生・教育警察・総務企画・社会衛生・土木の各常任委員会委員を歴任、40年には交通対策特別委員会副委員長となり、42年5月から43年12月まで監査委員を務めた。また千葉県がんセンターの設立に尽力した。
県議会では、衛生・医療行政の充実を度々訴え、また教育・文化についても深い関心を示した。
昭和41年6月定例県議会では「千葉県の偉人の中には非常に優秀な人たちがいる。県庁の玄関に肖像画を飾るだけでなくその人となりを、青少年に教えることが必要。」と述べ、さらに県内の埋もれた偉人の発掘を主張した。また、同年2月定例県議会では埋蔵文化の保護に触れ、本県は埋蔵文化財の宝庫であるが、最近の工場進出、都市計画等により、逐次破壊されている現状を憂え、古代文化財を保護する意味から、教育庁社会教育課文化財係の充実強化を要請した。
38年県議会議員当選の抱負として「県の公害防止条例が正しく運営されるようよく監視する」と語ったように、医師の立場から保健福祉対策を訴え、公害からいのちとくらしを守る千葉県民協議会会長も務めた。趣味は、小学校時代から陸上競技の選手で、バレーボール・軟式テニスをよくし、千葉市バレーボール協会及び千葉市軟式庭球協会の設立に参画し会長となった。また、『家庭婦人医学』『農村医学の諸問題』『社会保障論』など、著者論文は医学評論から時事問題まで多数あった。

昭和60年11月3日、長年の地方自治に関する功績が認められ、勲五等双光旭日章を受章した。同月15日、72歳で死去した。従六位が追贈された。




昭和55年 蘇我小学校に正門を寄贈した際の記念写真

iryouhoujinsyadanfukujukai sumi iin医療法人社団福寿会 鷲見医院

〒260-0834
千葉県千葉市中央区今井2−7−9 
●内科
TEL 043-261-0911
●歯科
TEL 043-266-4325

FAX 043-268-2700

水曜日、日曜日、祝日休診